暴力の彼方へ

虐げられる者の希望へ向けて思考しつづけるノート

暴力の現前とその痕跡――研究の方法的態度

どのような研究も、 その根本にある動機に方向づけられながら、 その方法的態度を定めてゆきます。 しかし哲学による研究に関しては、 この方法的態度にはじまり、 これに終わるといっても過言ではありません。 つまり、たえず吟味検討しながら、 場合によっ…

暴力論ではなく問いつづけること――研究の方針と動機

はじめまして。 よしひろと申します。哲学系の学生をやっています。 よろしくお願いします。 このブログでは、暴力研究の成果報告をしたいと思います。 暴力といえば、 いじめや虐待、DVなどが思い浮かべられますが、 こういった、対等でない間柄で起こる暴…